<脱毛ガイド>スキンアナライザーで事前チェック

<脱毛ガイド>スキンアナライザーで事前チェック



<脱毛ガイド>スキンアナライザーで事前チェックブログ:2017/10/12


自宅の脇に花屋を構えて一年になる。
妻と始めた小さな店。

近所の幼稚園に通う一人ムスコは、
帰ってくると真っ先に店の中に飛び込んでくる。

客がいる時は店内に入らないよう言い聞かすが、
5歳のムスコには、なかなか分かってもらえない…

その日は、
いつになくわしの足元から離れようとしなかった。
下を向いて何かごそごそやっている様子。

何度注意しても聞かないムスコの態度に腹を立てたわしは、
ついムスコの顔の前でさっと右手をあげた。

覚悟ができていたのか、
ムスコは両目をギュッと閉じて固まっている。

「いい加減にしろ!」
口で叱りながら何気なくムスコの手元を見ると
何やらしっかりと握りしめている。

薄眼を開けながらムスコは、
「お父さんとお母さんにプレゼント」
と手を伸ばす。

束ねられた花が2つ、
それぞれがラッピング用のセロファンでまかれ、
バランスは悪いがきっちり、リボンまで結んである。

聞くと、母の日も近かったので、
妻に自作の花束を渡したかったらしい。
花の扱い方を教えたことなどないのだが…

よく見ると、結ばれたリボンの先は、
うまい具合にくるくるとカールしている。

こんな短時間のうちに、
わしのどなり声にもひるまず、よくここまで作れたものだ。

お子様ならではの感性と集中力、
そしていつの間に覚えたのか、その観察力に驚いていると、
さっきまでの怒りは自然に消え、顔を張るつもりであげた右手は
いつの間にか力も抜けて、坊主頭の上に軽く置かれていた。

一つでなく二つの花束を作った
ムスコの優しい気持ちがうれしかった。

その日の夜、もう一つの花束は
リボンが外されぬまま自宅のキッチンで飾られていた。


<脱毛ガイド>スキンアナライザーで事前チェック

<脱毛ガイド>スキンアナライザーで事前チェック

★メニュー

<脱毛ガイド>スキンアナライザーで事前チェック
<脱毛ガイド>全身の脱毛が可能になった最近の脱毛器
<脱毛ガイド>初めてでも安心の「センスエピ」
<脱毛ガイド>脱毛中は保湿が非常に大事
<脱毛ガイド>画期的な脱毛器「シルキン」
<脱毛ガイド>コントロールジェルMEの使用方法
<脱毛ガイド>最近はヒゲ脱毛クリームが人気
<脱毛ガイド>トライアルセットで試してみよう
<脱毛ガイド>自己処理には電気シェーバー
<脱毛ガイド>プレミアムビューティースキン


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)失敗しない脱毛と美容ガイダンス